編み物資格を完全マスター!

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編み物資格講座を提供している諒設計アーキテクトラーニングの講座内容や編み物資格で学ぶことについて詳しく詳細までまとめているサイトです。

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編み物が今流行の兆し!?

編み物はおばあちゃんがやるものと考えている人が多いですが、今のご時世そんなことはなく、低コストで自分の手作りで好きなものを作れる編み物はその魅力が再認識されています。

以前に比べると桁違いに毛糸素材も高品質になっており、ほとんどどのようなものでも作れるようになりました。

コースターやぬいぐるみ、ひざ掛けや枕カバー、椅子の背もたれカバーなども自作できるため、ネット通販で購入した家具などにぴったりあうカバーがない時には編み物で自作したほうが安くて良いものができることでしょう。

この編物は特に、赤ちゃんを身ごもっているお母さんや、オリジナルグッズを作って売り出したいという方々に人気で、時には男性でも編み物にハマっている例もあります。

場所をあまり取らず、音もうるさくはなく、低コストで静かに作業できるというのはとても魅力的です。音楽を聞きながら、ぼーっと作業していても良いものが作れるというのも編み物の良さで、数十年前に比べるとお金に余裕がない若者の間では一つの趣味として認識されています。

編み物と聞いてピンとこなかったとしても「編みぐるみ」のように、Instagramでよく見かけているものは知っていて、その良さも理解しているという人が増えています。

編みぐるみでかわいいキャラ作り

毛糸の手編みなどでできるぬいぐるみは、ニードルフェルトのような雰囲気もありますが、ニードルフェルトに比べるとかなり頑丈で、握ったとしても潰れないので、子供向けの安全なぬいぐるみとしても人気です。

中には生前のペットの姿を模して作っていることも多く、猫や犬の編みぐるみ、ハムスターや小鳥の編みぐるみも多くインターネット上で公開されています。

この編みぐるみも編み物の一種で、基本的な編み方さえわかっていれば、時間さえかければ誰でも作れます。構造もシンプルで、球体を作れればそれほど難しいことはなく、コースターを作る感覚でバランスを整えながら作れば、少し複雑な形であっても再現できるでしょう。

編みぐるみはニードルフェルトに比べるとかなりがっちり毛糸を組んで作るためほころんできてダメになる可能性も低く、毛糸の発色が良ければアニメのキャラクターや漫画のキャラクターでさえも作れます。

大好きなキャラクターの編みぐるみを、好きなポーズで作っておけるため、オタクの間でも注目され、時には小学生の夏休みの自由研究や工作としても選ばれます。

この編物スキルは一度身につけてしまえば一生使えるスキルとなるので、資格講座などを通して身につけてしまうのが理想的です。

短時間で編み終えるための方法

編み物をできる限り効率的に、短時間で作業し終えるためには、同じ作業、似た作業は同じタイミングで一気に進めるというのが王道です。

一定の編み方を続ける場合は、長く続けるだけ編み方に体が慣れてきて、目で見なくても指先の感覚だけで編めるようになることも多いです。

毛糸の作り方や製造工程の裏側

そうなれば、最初の不慣れな編み方から高速で編み込めるようになるため、作業の質とスピードが向上して、早く編み物を終えられるようになります

使用する道具も大切で、自分の手にあうものを選んで使い、壊れにくく、頑丈で毛糸を引っ掛けやすいものを使うのがベストです。

編み物の道具の価格はピンからキリまでありますが、安すぎるものより、手にピッタリ合う使いやすい道具をそこそこの金額かけて入手したほうが作業効率が高まります。

編み物では道具が頼りになりますので、あまり道具の段階、毛糸の素材の段階でケチらないようにしましょう。さらに、作業スピードを維持するには手の温度も重要です。

冬場、手が冷えてかじかんでいると作業スピードはどうしても落ちてしまい、逆に汗だくになるほど暑いところにいても汗で毛糸がくっついてきて作業しにくくなります。

編み物の技術はやっていけばうまくなりますが、道具と作業環境は自分でコントロールできることなので、先に環境を整えていきましょう

赤ちゃんと編み物のあれこれ

赤ちゃんがいる方は既にご存知かと思いますが、赤ちゃんは短期間での成長が著しい上に、よく物を壊す、ものをよく壊すので、商品として売っているものを使っているとお金がいくらあっても足りない上に、買いに行く時間すら苦労することになります。

編み物があれば、赤ちゃんの着るものにあまりお金をかけてあげられなくても、編み物で手作りのものを着させてあげられます。成長に合わせて作り直したり、追加で途中から編んで大きくしていったりできれば、成長する体に合わせてあげられます。

赤ちゃん0歳時から3歳児くらいまでは編み物の洋服、靴下、手袋が重宝する可能性が高いですから、妊娠中や赤ちゃんのお世話をしている空き時間など、余裕がある時に編みものでいろいろ作っておくと良いでしょう。

また、赤ちゃんが活発に動き回るようになった場合、机の角、椅子の角などに体をぶつけて怪我をする可能性がありますが、事前に柔らかい編み物で角を覆っておけば危険を少し減らすことができます

赤ちゃんと編み物は意外と相性が良いので、世のお母さん方はぜひ編み物を少しでも学んでおいてほしいものです。

また、家の床を傷つけないための椅子の脚カバーも編み物で割と頑丈なものを作れますので、この編物スキルは本当に一生モノです。

編み物資格を取得する意味は?

編み物さえできれば全く困ることはありませんが、編み物資格の取得を目指すにはいくつか理由があります。

一つは習慣づけをしやすいということで、途中で適当に学んだところで学びを終えてしまうとせっかくの編み物スキルが身につかないままになってしまいます。

資格講座を受けている場合には最後まで編み物のスキルを習得できるので、モチベーションも維持しながら学ぶことができます。また、編み物資格があれば、編み物を作った後に自信を持って編み物を自慢したり、他人に編み物を教えたりすることができます。

資格があれば時間さえあれば生涯学習講座やカルチャースクールで編み物を指導する立場にも回れるので、副業や小中学校のPTAイベントなどでもそのスキルを役立てられるでしょう。

編み物資格を持っていればそれだけ活躍の場は増えるので、取得しておいて損はありません。さらに、編みぐるみを作ってメルカリで販売したい場合にも、資格を持っていることをアピールできれば買い手が付きやすくなります。

無資格者の趣味で作ったものよりも資格を持っている人が本気で作ったと思えるものの方が人気がでるのは当然なので、お金と時間に余裕があるならば、編み物資格を取得しておくことをおすすめします。

編み物教室の需要と教室の開き方

編み物教室を開くのは簡単ですが、編み物教室の需要はそこまでありません。まず前提としてハンドメイド品を作るだけなので、多くの方は自分の趣味としてのんびり学べればよいというスタンスでいます。

下手でも、特に向上心は持たず、あまり細かいことは気にせずに編み物に熱中する事が多いです。編み物教室を成功させるには、トレンドにのっとって、ペットや動物の編みぐるみ、ディズニーキャラクターの編みぐるみなどを作ってInstagramで公開宣伝し、どんどんファンを作っていくと良いでしょう。

作った編みぐるみをみて、自分も作りたいと思ってくれる人がいれば教室の集客につながるので、賢く教室を始めてみてください。

趣味でオリジナル編み物に挑戦中

雑誌や有名な方のブログを見ていて、編み物でぬいぐるみを作ったというのを知ってから編みぐるみに興味がわきました。

編みぐるみは自分でオリジナルのキャラクターを作るのにもちょうどいい方法で、元々イラストレーターとして仕事をしていた私にとって、自分のキャラを編み物で作れるのはチャンスだと感じました。

ファンの方へのプレゼント、出クラウドファンディングで資してくださった方への返礼品のような形での利用もできそうで、資格講座での本格的な学習を決意しました。

それまで編み物はやったことがありませんでしたが、手先は器用だったので技術の習得はすぐにできました。しかし、どうしても時間がかかってしまうので、今は、この編みぐるみを量産するのに良い方法がないか、考案中です。

パーツごとに途中まで作ってしまえば後は組み合わせるだけになるので、コースターのようにシンプルな構造にして平面で作るか、ぬいぐるみのように立体にしてキャラクターらしくするかも悩みどころです。

この編みぐるみは手間はかかりますが、コストはほとんどかからずに済み、作っておいておいても腐ることがないので長持ちもします。

自分の作品やデザインを仕事にしている方は、編み物、編みぐるみを自分で作れるようにしておいて損はないように思います。

なんでも自分で作れる楽しさ

元々なんでも手作りするのが好きで、プチトマトもしそも、ちょっとした椅子や本棚も自分で作ります。DIY好き女子と公言できるくらいにものづくりには自信があり、だいたいのものは何でも作れます。

しかし、そんな私でも一度も手を付けたことがなかったのが、いかにも女子っぽい編み物でした。

子どもの頃から男子っぽい性格と言われて育ってきて、あまり女子っぽいものに挑戦するチャンスがなかったため、お金にも余裕ができた今になって編み物でのものづくりに挑戦することにしました。

特に最初は基本のやり方に従って学んでいき、途中からはいろんな毛糸、色を組み合わせてみて、編みぐるみなるものにも挑戦してみました。

実際にやってみるとそこまで難しいものではなく、すんなりと思い通りのものが作れました。自分で作った本棚の上に、自分で作った編み物のカバーを被せて、そこに編みぐるみを飾るなど、とことん手作りを満喫しています。

いずれはこのものづくりスキルは教室でも開いて人に教えていけると思いますので、資格も取得しておいてよかったと思います。

この編み物資格は再試験の期限や更新などはなく、一升そのまま持っていられるようなので、しばらくは修了証も飾りつつ、編み物をもっと深めていこうと思っています。


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